社会保険労務士は、会社の根幹をなす人の採用から退職までの労働に関する人事労務制度の見直しや社会保険等の手続き代行などを行う専門家です;
中小企業診断士は、中小企業の成長戦略の策定等「経営管理全般」についてアドバイや支援を行う専門家です。
双方の共通した大きな役割は、会社の存続発展に寄与し、会社を担う人を元気にすることです。
当事務所は、社会保険労務士及び中小企業診断士としての専門的な知識とスキルを「会社と会社を担う人のために」役立たせます。更に永年に及ぶ金融機関と一般企業での人事労務・財務・税務・経営管理の経験を活かし、お客様のニーズに即した満足と安心をお届けできるよう全力を尽くします。

社会保険労務士業務

  • 人事制度コンサルティング
    経営環境の一層の変化が予想される中、環境の変化に柔軟に対応し、更なる発展を遂げていくためには、人的資源を有効に活かせる人事制度を構築し、組織競争力を高めていく必要があります。社員が自らの役割を自覚しプロフェッショナルな人材としてのキャリアを形成していける人事制度でなければなりません。こうした社員を育成明るく活気ある職場を築く原動力となる人事制度作りをサポートします。
    就業規則等各種規程の制定・見直し並びに管理職研修
    就業規則は、経営者や社員が守るべき「職場のルールブック」です。
    昨今の派遣労働者・パートタイマー・契約社員等の雇用形態の多様化や社員の価値観の多様化により解雇・残業等に関する個別労働紛争が増加しています。激変する雇用環境の変化に対応するため、労働基準法、パートタイム労働法、労働契約法等の労働法規の改正が頻繁に行われています。就業規則はこれらの改正に対応していくよう随時見直していかねばなりません。。また、 職場のトラブルを未然に防ぎ、経営者と社員が共に納得できる就業規則に作り替えていく必要があります。特に「会社を守る」という視点を踏まえた就業規則の制定・見直しをサポートします。また、就業規則にもとづく的確な労務管理がなされなけらななりません。これを担う管理職のが管理職です。管理職の「就業規則に基づく労務管理力」の強化に向けた研修も実施いたします。
    労務問題コンサルティング
    昨今の激変する社会・経済情勢を反映し、個別労働紛争が増加しています。
    解雇、賃金、セクハラ、パワハラ、人事評価、配置転換、労働条件の変更他の個別の労働問題の解決にむけて経営者の良きパートナーとしてサポートします。また、そういった問題が起こる前に「労務コンプライアンスチェック(労務監査)」を実施して発生の芽を摘んでしまうことも重要です。人事制度や賃金制度、就業規則などが適正かつ企業の発展に資するものになっているかどうかなど、多岐にわたる項目のチェックを行い改善を図ります。
    労働保険・社会保険等の手続代行
    健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等の各種手続代行や、給付金の支給申請、労働基準監督署への就業規則作成・変更届出などの業務代行を行います。また、社会保険料節減の工夫についてもアドバイスさせていただきます。